研究所のプログラムは他のプログラムと何が違いますか。
一番の大きな違いは、研究所がお子様に働きかけるのではなく、プログラムを実際に行なうのは、ご家庭で、ご両親がするということです。

自分達で何かを始めたいと思ったら、研究所で子どもを診てもらう必要がありますか。
実際にプログラムを行なうのに、コースに参加するまで待たなければならない、ということは全くありません。プログラムを始めたい、と思われたら、まず「親こそ最良の医師」をお読みください。またドーマン研究所にご連絡いただけば、案内資料をお送りします。

「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」のコースに参加したら、自分の子どもに家庭でプログラムをするのに必要なだけの知識と確信が得ることができますか。
このコースはそのためにあります。
コースの終わりには、自分のお子さまにどんな障害があり、実際にご家庭で何ができるのか、ということがご自分でわかるようになります。

コースには両親が参加しなければいけませんか。
必ず、というわけではありませんが、研究所のプログラムは家族のプログラムですので、ご両親がご一緒にコースを受講することをお勧めします。一緒に参加することができなければ、ご両親でなくても参加することはできます。
ただし、集中プログラムを希望しているご家族は、母親と、父親の両方がコースを終了していることがその条件になります。

親がコースに参加するにあたって、子どもが受けておかなければならない検査がありますか。
コースに参加希望の方に書いていただく書類があります。それを研究所のクリニックのスタッフが読み、コース参加の承認をします。お子さまの状態によっては、こちらから医学スタッフがさらに質問をさせていただく場合もあります。新たに何かの検査を受ける必要があることはほとんどありません。

研究所のいう脳障害児とは、一般的にどういう子どもですか。
脳障害児について使われる名称は一般に300以上あります。その大半は、診断名ではなく、症状をあらわすものですが、下記に良く使われる名称をあげました。研究所では、症状ではなく、脳に障害があるとして、脳障害児と言っています。

脳性麻痺
知的障害
発達遅滞
多動
自閉症
アスペルガー症候群
てんかん
情緒障害
失読症
読書障害
注意欠陥障害
遷延性植物状態
ダウン症候群
水頭症
小頭症
先天性脳梁欠損
神経障害
中枢神経系障害

学校に通いながらプログラムをすることはできますか。
プログラムは学校でうまくついていくことのできない子どものためのものです。一時的にでも学校に通わずに集中的にプログラムをおこなったほうが、より効果があるでしょう。

研究所は主治医と協力態勢を取りながらプログラムをしますか。
はい、そうです。家族が研究所に来る前から始まる場合もあります。特に健康面に大きな問題があったり、危険な状態にあったりする子どもの場合は、このことがとても重要になります。
日常の健康管理や、緊急事態、定期的な診療などは、かかりつけの医師のもとでおこなうことになります。研究所の医師とスタッフは、子ども達の脳神経プログラム全体に目を配っています。必要な時にはかかりつけの医師と連絡を取り合いますが、研究所が子どもの日常の医療に関わることはありません。

コースに出る前にできることはありますか。
まず、書籍「親こそ最高の医師」をお読みください。研究所の基本的な考えが理解できます。その上で何かをしたい、という方は乳幼児の能力開発について書いたその他の書籍を参考に、「自家製プログラム」を作り、家庭でプログラムを始めることができます。「自家製プログラム」を実践するのは、コースに参加しなくてもできます。

コースに出たらその後の研究所との連絡はどのようになりますか。
研究所の集中プログラムを受けたいと考えていらっしゃるご家族は、その後研究所との連絡を段階に沿って取るようになります。
集中プログラムではなく、ご家庭でプログラムを進めていきたい、と思っていらっしゃるご家族は、年に2回東京で行なわれるレクチャーシリーズに参加しながら、ご家庭で進めることができます。

    
       

    
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