先天性であれ、後天性であれ、受精の瞬間以降、何らかの理由で正常な脳が傷ついてしまった人はすべてプログラムの対象になります。

脳障害はさまざまな症状として現れます。知的障害、発達遅滞、多動性障害、脳性まひ、自閉症、てんかん、注意欠陥障害、学習障害は脳障害の症状です。高熱、脳炎などの後遺症や、交通事故によって脳に損傷を受ける場合もあります。ダウン症は遺伝子異常によって起こりますが、脳に障害をともなうため対象になります。

脳障害児のプログラムを始めるには、次のような方法があります。