人間能力開発研究所の「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コースに参加することにより、さらに質の高いプログラムを行うことができます。このコースは合計50時間におよぶ5日間の講義で、デモンストレーション、実習を含んでいます。


  ジャネット・ドーマンのライブ講義

 フィラデルフィアの研究所では年に数回開かれていますが、日本語の同時通訳はありません。日本では年に一回フィラデルフィアの研究所スタッフを招いて、このコースを開催しています。講義そのものは日本語吹き替えビデオで行われますが、コースの期間中、研究所スタッフに直接質問ができる機会が数多く設けられています。疑問を解消しながら講義を受け、質問の答えをすべて得てコースを修了していただけます。
   スタッフが質問に答えます

 このコースの目的は、子どもの脳の発達について両親に教え、コースで学んだことを役立てられるようにすることにあります。自分の子どもの脳のどの部分にどの程度の障害があるか、子どものためになにができるかを理解し、最終的には自分の子どもに家庭で行なうプログラムを自分で作ることができるようになります。
   実習の様子



「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コース開催日程

    
       セミナー、講演会等のイベントスケジュール

参加者の声

    
       コースのポイントとなる内容とコース参加者の声




お問合せ・お申し込みはドーマン研究所までご連絡ください。
  



コース修了後のプログラム

「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コース修了後は、次のようなプログラムに進むことができます。


ホームプログラム・コンサルテーション 

 家庭で行っているプログラムを所定の報告書でフィラデルフィアの研究所に報告することにより、研究所スタッフが内容を検討し、アドバイスします。


レクチャーシリーズ 

 「あなたの脳障害児になにをしたらよいか」コース修了者のための講義です。コース修了後、自分たちで作成したプログラムを行っている両親が、引き続き子どもの脳の発達について知識を深め、家庭でのプログラムの内容を高めるのに大変参考になるものです。日本では東京で年に2回(1月と7月)、フィラデルフィアの研究所チームによって行われています。


アスピラント・プログラム

 将来、集中プログラムを希望する家族のためのプログラムです。ホームプログラム・コンサルテーションを経て、フィラデルフィアの研究所が受け入れを決めます。両親と子ども揃ってフィラデルフィアの研究所に行き、研究所のスタッフがそれぞれのお子さんのためにデザインしたプログラムを学びます。このプログラム以後、子どもの担当スタッフが決まり、フィラデルフィアの研究所と直接連絡をとるようになります。


集中プログラム

 フィラデルフィアの研究所のプログラムの中で、もっとも成果のでているプログラムです。定期的に(約6ヶ月)研究所のチームから新しいプログラムを学び、家庭で集中的にプログラムを行います。その間もスタッフと密に連絡をとれるので、両親が質の高いプログラムを行なうための支えとなっています。




    
       

    
       コースの内容に関する無料説明会です

    
       脳障害児のご両親・ご家族のための無料個別相談を受け付けています。
        「虹」会員になる前でも受け付けます。

    
       コースのポイントとなる内容とコース参加者の声

    
       セミナー、講演会等のイベントスケジュール

    
       脳障害児のプログラムに関するよくある質問