5月29日(土)、30日(日)に、神戸でベターベビー ワンデイ・コースが開催されました。
今回は「算数」と「運動」に関しての講義でした。
子どもの可能性を信じ、何かやってみたいと思っていらっしゃるお母さん、お父さんが参加しました。
  


 「運動」の講義ではライブのデモンストレーションもあり、4歳の女の子とお母さんがお家で楽しくやっている様子を参加者のみなさんの前で披露しました。
腹ばい・高ばい・ブレキエーションも楽々とこなしている姿はとても印象的で、デモンストレーションの後、参加者はプログラムをしているお母さんに直接、真剣に質問していました。

 どのようにすれば楽しくプログラムができるかのヒントを、講義・デモンストレーションを通して学んでくださったようです。
  

 また参加されたみなさんで子育てへの思い、子育ての楽しさ、大変さを共有でき、とても和やかな雰囲気の中で心温まる時間となりました。



 参加者の声

 母は唯一の教師であるから、たくさんの事実を教えてあげること。
  「事実を教えると、事実を支配する法則を覚える。」(K・M)

 算数は身近なもので、楽しいことであると子どもに伝えたい。
  テストはやめたいと思います。(A・N)

 すごく刺激を受け、モチベーションを上げる事ができました。(K・S)
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 本やビデオだけではカードや本の題材や作り方が沸きにくいですが、
  実際に作ってあるものを見る事ができたのでとても勉強にも刺激にもなりました。(K・S)

 デモンストレーション。成功しているご家族の様子がうかがえたこと。(Y・N)

 生物の進化と人間の成長が一緒という視点がおもしろかったです。(Y・F)

 親が正しい知識を持つ事がとても大事だと思いました。
  腹ばいをさせ脳橋をきちんと鍛えさせ、高這いにうつっていく過程のもつ重大さを理解する事の大切さを改めて痛感しました。(Y・H)

 ブレキエーションを一緒に出来る日を夢見ております。
  酸素を脳にいきわたらせる体作りを一緒にします。(T・F)

 ただ歩くこと、這うこと、高バイでもその1つ1つが脳の発達とつながっているんだなと思うと、
 一緒に歩いたりすることもとても楽しくなると思います。(C・T)

 運動が知性の発達に必要不可欠であることが理解でき、
  段階的に必要な運動が何であるか、その頻度等についても学べたことは大きい。(S・N)

 脳について高度な知識を教えていただき、発達プロファイル表の内容を詳しく見ていくことで
  より理解が深くなりました。(Y・K)

 「運動」に対する思い込みをすてて、まず受講してみることをおすすめしたい。
  私も含め、お受験的になりがちな幼児教育の考えを根本的に見直せ、
  子どもとの関係が改善すると思う。(Y・U)

 運動がドーマン教育の9割を占めていると思います。
  知識はないよりもあった方がよい。
  「百聞は一見にしかず、百見は一食にしかず」です。体験してみてください!(E・F)

 親が正しい知識を持っているかいないかで子どもの将来にとても大きく影響すると思います。
  1日でも早く受講するようにおすすめします。(Y・H)

 子どもの発達の過程が知れたこと。その発達をはやめるためのやるべきことが知れたこと。
  子どもの可能性をのばしてあげられるかもしれないと思えたこと。(C・K)

 人間の脳の仕組みや赤ちゃんにとって本当に良い事、悪い事を
  理論立てて説明して下さるので1つ1つに納得して理解できました。
  関連性も非常に分かりやすかったです。(D・H)