11月6日〜8日の3日間、神戸でベタベビーワンデイコースを開催しました。

子育てにドーマンメソッドを取り入れたい、またすでにドーマンメソッドを家庭で行っているけれど、もっと上手に子どもに教えてあげたいと思うお母さん・お父さんが全国より集まりました。

最終日には、家庭でドーマンメソッドに取り組んでいる家族がプログラムの様子を実際に披露してくれました。 読み・算数を身近な日常としていかに楽しく教えるか、子供の意欲・社会性をどのように引き出せばよいのかなどがよくわかるデモンストレーションでした。


参加者の声をご紹介します。

 学ぶことは本来楽しいものであることを確認しました。自分の中に「学ぶ=つらい」というイメージがありました。今だけしかない子どもとの貴重な時間をより楽しく、充実して過ごせそうです。 −M.K−

 子どもがドッツカードを見てくれないので自信をなくしていました。でも、私がしていることは間違いではないことに気が付きました。ドッツや数字をうまく見せなければいけない、と頭が固くなっていました。生活の中におもしろい数字はいろいろあるのですね。自分も楽しめば良いのですよね。 −S.T−

 ドッツカードを3才までのものと思い、そのことばかり考えていました。3才以降、どのように知性のビッツなどでつなげていくのか分かりました。ドッツだけにとらわれることなく、ドーマン・メソッドの考え方がそのまま大きな成長になることが分かりました。 −Y.M−

 ライブのデモンストレーションがとてもよかった。具体的にどのようにプログラムを進めているのかよく分かりました。子どもも楽しいのですよね。 −N.K−

 スタッフから直接アドバイスを受けたり、実際に手作りの教材を拝見できたり、より分かりやすく、自分でも作成してみたいと思える内容でした。 −H.N−