ドーマン研究所は、米国フィラデルフィアの人間能力開発研究所の著作物の出版、コース開催、脳障害児や健常児のプログラムなど、日本における活動のすべてをサポートするために設立された組織です。
  
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 米国フィラデルフィアの人間能力開発研究所(The Institutes for the Achievement of Human Potential)は、グレン・ドーマンにより、脳障害治療の研究を目的として1955年に設立された非営利の教育組織です。1960年代、研究所のチームは、未開の奥地から近代的な大都市まで100ヵ国以上の子供たちの脳の発達について研究し、以後、研究所が開発してきた概念や方法をご両親に指導することにより、脳障害児の回復に成果をあげています。現在では、脳障害児だけでなく、すべての子供の知性面、身体面、社会面の能力を最大限に発揮させ、優秀なレベルにまで引き上げることを目的に「穏やかな革命」の理念のもとで活動しています。

  
人間能力開発研究所(The Institutes for the Achievement of Human Potential)のホームページ(英語)


  
人間能力開発研究所(The Institutes for the Achievement of Human Potential)のホームページ(日本語)



グレン・ドーマン (1919〜2013)

グレン・ドーマンは脳に障害ある子どもたちを救うために、子どもの脳の発達を研究しました。
その研究の成果は、脳障害児だけでなく、子どもの脳の発達を促すためにも役立てられています。

1972年にリーダーズ・ダイジェスト社の招待で初めて来日し、講演を行ないました。
日本人のお父さん、お母さんの子どもに対する熱心さに心を打たれ、たいへんな親日家でした。